イベント 開催報告

<開催報告>50代からの自分再発見と未来キャリアのつくり方−地域にフミコム編−

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<開催報告>

1月27日、2月3日の2回講座には、のべ26名の方に参加いただきました。

初日の冒頭は参加者の方も少し緊張しておられるように見えましたが、講師の安部理事の柔らかい笑顔とユーモアあふれる語りで、場はすぐに和やかな雰囲気に。

1日目は、一緒に今の時代の流れ、訪れる環境変化について考えました。その後、ご自身のキャリア、価値観などを振り返る「自分再発見」として、キャリア年表を作成し、グループ内で発表していただきました。ご自身の年表をあらためて言葉にしてみたり、誰かに話してみることで、普段の生活では気づかないことに気づかれた方も多かったのではないでしょうか。

2日目は、文京区社会福祉協議会フミコムの職員の方に「地域」、「地域活動」、「地域活動についての情報の得方」などについてお話しいただき、その後、地域活動を実際に行っている団体の代表の方から、どのような活動をしているか、直近イベントの案内、一緒にやりましょう!などをお話いただきました。みなさん、大変興味深そうに聴いておられたのが印象的でした。

その後、交流分析というアセスメント手法を使い、自分の「あり方」を分析し、自分についての理解を深めた、その上で5年後の自分のライフスタイル、未来キャリアを書き出していただきました。

講座終了後の懇親会にはほとんどの方が参加してくださいました。懇親会ではみなさんから「5年後、作成した未来キャリアをみんなで一緒に振り返りたい」との言葉がたくさん出てきました!レスダとしてもぜひ一緒に振り返りたいと思います!

8月にはフォローアップ会を実施予定です。最初の振り返りの機会として、みなさんにお会いできるのが今から楽しみです。

(関連記事)どっとフミコムHP 開催報告
https://www.d-fumi.com/article/detail/591

<過去の開催案内>

ー定年後の生活でやりたいこと3つ言えますか?ー

“人生100年時代”を迎えるこれから、定年後にどう生きるかは喫緊の課題ですが、備えが十分でないまま定年を迎える人も多いのではないでしょうか。
定年の直前ではなく50代のうちに自分のこれまでの仕事で培ってきたキャリアを今一度見つめなおし、自分の適性や関心がどんなところにあって、それがどんなところに生かされうるか。次のライフシフトを見据え、多様な軸で地域で活動する団体を聞いた上で、関心を持った団体とマッチングをおこない活動体験につなげます。

<こんな方におすすめします>
□次のライフシフトを見据えた準備をしたい

□仕事以外に地域とのかかわりをもちたい

□定年後に生活を楽しむ仲間が欲しい

職場では聞けない「地域」との関わりを学びます。

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●日時・内容:
○STEP1 自分再発見 1/27(土)14:00~17:00
診断ツールを用いてキャリアを振り返り、価値観、役割観など自分の特性を再点検します。

○STEP2 未来キャリア創造 2/3(土)14:00~17:00
ワークを通して自分の強みを確認、地域活動の紹介を受けて未来キャリアの計画をつくります。

○STEP3 地域活動実践 (講座終了後)
実際に地域活動を体験。希望する方には後日、未来キャリアの計画のフォローを行います。

●講師:NPO法人リライフ社会デザイン協会 理事 安部 博枝 氏
●対象:区内在住・在勤のおおむね50代でお勤めの方
●場所:フミコム 活動室C(文京区民センター地下1階
●費用:2,000円(診断ツール代含む)
●定員:15名(申込順)
●締切:1月19日(金)
●申込:電話またはメール(下記)にてお申込みください
※必要事項:氏名、住所、連絡先(電話、メール)、参加動機
●協力:NPO法人リライフ社会デザイン協会(ReSDA)
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【講師プロフィール】
安部 博枝
特定非営利活動法人リライフ社会デザイン協会 理事
株式会社abilight代表取締役 代表コンサルタン
明治大学先端数理科学インスティテュート研究員 日本心理学会認定心理士
キャリアコンサルタント(国家資格)

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